NISの進路指導
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NISの進路指導
国内の大学を受験するのと異なり、海外の大学を目指すための準備は、高等部の9年生に入ったときから始めておかなければなりません。
NISは、高等部の各学年において、以下のような進路指導を行っています。
9年生のうちにやっておくこと
- 興味があること、やりたいこと、向いていると思う事を考えてみる。
- 大学生活、更には大学卒業後をどこで(どの国で)過ごしたいか考える。ビザの取得に必要な要件を確認する。
- 奉仕活動に参加する。
- 希望する進路に結びつく、サマーキャンプ、インターンシップなどのプログラムを探す。
10年生のうちにやっておくこと
- 専攻したい分野のある大学を見つける。
- 希望する進路に合わせて専攻分野を選ぶ。
- 大学生活を過ごしたい地域で、自分の専攻に合うプログラムのある大学を5〜8校にしぼっておく。
- 課外活動、クラブ活動、地域団体の活動に参加する。
- 志望する大学にサマープログラムなどがないか調べてみる。 可能であれば見学や参加を申し込む。
11年生になったら
- クラブ活動や奉仕活動などでリーダーシップをとれるよう努力する。
- 秋にSATを受験する。必要であれば春にも受験する。
- 費用や、奨学金を申し込むかどうかなど、資金面について家族と話し合う。
- 願書を提出する大学を決める。
- 学年度修了までに、先生に「Recommendation Letter (推薦状)」を書いてもらう。
- 面接が必要な場合、志望大学の入学事務局に問い合わせる。
- TOEFLを受験する。
12年生になったら
- 志望大学の願書を入手する。
- 志望大学が、Common Application(一度の記入で複数の大学に出願出来る共通願書)加盟校かどうか調べる。
- 出願に必要な書類を確認する。
- 奨学金を申し込む。
- 志望大学にSAT、TOEFLなどのスコアが送られるよう、Collegeboard、ETSを通じて手配する。
- パスポートのコピーと残高証明書を用意する。
- Early Admission (10月くらいに願書を提出)か、12月中に願書を提出するかを決める。
- 卒業まで気を抜かない。
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office. (2011, April 14). NISの進路指導. Retrieved May 18, 2012, from Japanese Web site: http://www.nagoyais.jp/japanese/65e5672c8a9e30db30fc30e0-1/5352696d5f8c306e90328def/nis306e90328def63075c0e.
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