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IBディプロマ・プログラム

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名古屋国際学園は愛知県で唯一のIBディプロマ資格認定校です。

 

これまで名古屋国際学園(NIS)は、アメリカの機関(WASC:米国西部地域私立学校大学協会)の正式認可を受けた中部地方で唯一のインターナショナルスクールとして、この地域で英語教育を必要とする生徒やその保護者達のニーズに応えて参りました。 

近年の、欧州等、北米以外の国を出身国とする外国籍生徒の増加を受け、彼らに将来の帰国を見据えた教育を提供するため、また、これまでよりも更に質の高い教育を提供するため、NISはかねてより国際バカロレア機構(IBO)の認可を申請しておりましたが、約1年半の審査を経て、正式に認可を受け、これにより、NISは愛知県で唯一の国際バカロレア ディプロマ・プログラム( International Baccalaureate Diploma Programme) を実施する教育機関となりました。


国際バカロレア ディプロマ・プログラム(IBディプロマ・プログラム)とは、スイスに本部を置く非営利教育団体、IBOの提供する、高校の最後の2年間のための国際的な大学入学準備コースです。 厳格で高度なIBOの審査基準を満たし、修了した者に授与されるディプロマ資格は、大学レベルの学習に対応できる実力が備わっている証として、世界中の大学から高い評価を受けています。

 

 

 

 

以下の内容は,NISの生徒及び保護者向けに、2008年1月に作成されたものです。NISは2008年5月に正式にIB認定校となりましたが、当面の間は,プログラムの構成や要件が変更されることも考えられますのでご了承下さい。

 

IBディプロマプログラム(DP)とは?

 


IBディプロマ・プログラム(DP)は、国際的な、大学入学準備コースであり、統一試験を経て、ディプロマ資格を取得することが出来ます。1968年より、国際バカロレア機構(IBO)によって提供されている高度な総合的教育プログラムで、修了した生徒は自国の教育システムの要件を満たすものとみなされます。ディプロマ・プログラムは、ある特定の教育システムにとらわれず、数カ国の教育システムの最も優れている要素を取り入れて構成されています。英語、フランス語、スペイン語により、世界各国で受講可能であり(NISでは英語のみ)、高度な知的、学術水準を目指す生徒のための、高校の最後の2年間のプログラムです。IBプログラムを実施する学校は、”IB認定校“と呼ばれます。

現在、IB認定校は125カ国2,400校にのぼり、総生徒数は50万人以上です。アメリカだけでも、約800校のIB認定校があります。最も増加の著しいアジア太平洋地域では、200校以上がディプロマ・プログラムを実施しています。日本、韓国、台湾では、14校が実施しています。

ディプロマ・プログラムの評価は、明確な基準に基づいた、到達度評価方式により判定されます。高い評価を得ることは、世界中の全ての学校に統一の基準において、充分な 知的水準及び学術水準にあることを意味します。評価はそれぞれの分野で権威を持つ主任試験官の監督のもと、全世界で6,000人以上の試験官が責任を担っています。

ディプロマ・プログラムのカリキュラムは、単なる知識の詰め込みではなく、自分の力で考える能力を育むことを目指しており、生徒は幅広い分野での深い知識を習得することになります。このカリキュラムの目的は、人類の普遍性に対する意識を高め、社会的責任を自覚し、その後の高等教育に備えることです。しっかりとバランスのとれたカリキュラム構成の中で、生徒達はそれぞれのニーズや興味のある事柄を追求することが可能になります。これは、高度な総合教育のためのカリキュラムであると同時に、生徒それぞれの興味のある分野を伸ばすことにも配慮したフレキシブルなカリキュラムなのです。

 

ディプロマ・プログラムのカリキュラム構成と必要条件

 

六角形で表されるカリキュラム

6つの科目グループー“広く深く”


ディプロマ・プログラムのカリキュラムには6つの科目グループがあり、3つの要件を核とする六角形で表されます。これらの6つの科目グループ、及び、“知識の理論(TOK)”、“創造性・活動・奉仕(CAS)“、 ”課題論文(EE)“の3要件について詳しくは、“A Basis for Practice: The Diploma Programme” (http://www.ibo.org/diploma/slideh.cfm) をご参照頂くか、NISのIBコーディネーターにお尋ね下さい。

IBディプロマ資格の取得を希望する生徒は、6つの科目グループそれぞれから1つずつの科目を履修しなければなりません。これらの6つの科目のうち、3〜4科目は上級レベル(HL)で、残りの2〜3科目は標準レベル(SL)で履修することが必要です。従って、幅広い学習を進めつつ、特定の分野においてはより深く、高度な学習をすることが可能になるのです。

上級レベルは1科目あたり240時間の履修が必要で、2年間で修了します。標準レベルは150時間の履修が必要とされています。NISでは、標準レベルの一部のコースを11年生時の1年間で修了することが可能です(Anticipated Courses)。標準レベルのGeographyは11年生時の1年間で終了可能なため、12年生時に他の5科目に集中することができます。(標準レベルのEnglish A2も、NISの12年生時1年間で修了できるコースです。)

 

最も重要な3要件


六角形の中心部分は、 “創造性・活動・奉仕(CAS)“、”課題論文(EE)“、“知識の理論(TOK)”の3要件で構成されています。IBディプロマ取得のためには、TOKとEEの両方において、要件を満たしたエッセイを完成させなければなりません。

創造性・活動・奉仕(CAS)

CASは人格教育を推進します。生徒は、学問以外の生活の重要性を真摯に受け止めるため、 芸術活動、スポーツ、さらに奉仕活動に参加することが求められます。NISの生徒は、週に3〜4時間、合計150時間以上、CASに従事することになります。

課題論文(EE)
EEでは、生徒が興味を持っている課題について、自分で調査し、その結果を英文4000語以内の学術論文にまとめることで、大学レベルで必要とされている、個人研究のスキルやライティング技術に習熟するようになります。生徒はスーパーバイザーとして担当教師を選び、その指導のもと、主に11年生の春から夏の間に、最低40時間かけて論文を仕上げます。

知識の理論(TOK)
TOKでは、全ての学問分野にわたり知識の本質について探求するとともに、自国以外の文化の価値観についても認識し、国際理解を深めます。NISではTOKはセミナーコースで、ディプロマ・プログラムの教師のもとチーム学習となり、またエッセイを完成させます。


 

ディプロマ・プログラムの成績評価について


ディプロマ取得のためには、上級コースのそれぞれの科目で最低4ポイント合計24ポイントの成績評価が必要です。ディプロマ・プログラムの成績評価の最高スコアは合計で45ポイントです。科目担当教師及び国際バカロレア機構の試験官によって査定された、それぞれ1から7までのポイントがつけられた科目ごとのスコアの合計が最終的なスコアとなります。国際バカロレア機構の試験官による査定は、筆記試験と口述試験を含む科目ごとの必要条件、及び、最終試験の結果をもって下されます。


        7     Excellent
        6     Very good
        5     Good
        4     Satisfactory
        3     Mediocre
        2     Poor
        1     Very poor

 

 

ボーナスポイント


TOKとEEは、国際バカロレア機構での査定の上、合わせて優秀な成果を収めた生徒に対しては、最高3点のボーナスポイントが授与されます。査定は以下の5段階です。

A:Excellent     B:Good     C:Satisfactory     D:Mediocre    E:Elementary

 

 

IBディプロマ資格を取得するためには


IBディプロマ資格を取得するためには、必要な全ての分野の、全ての要件を満たさなければなりません。世界中のディプロマ・プログラムコースの生徒のうち、約80%がIBディプロマ資格を取得しています。

 

 

DPコースの詳細

 

 

NISのディプロマ・プログラム


NISは小さな学校ではありますが、様々な科目の中から、それぞれの生徒が保護者、教師、カウンセラー、IBコーディネーターの補助のもと、おのおののニーズや将来の計画に最も適した学習プログラムを構成することができます。

生徒は、自分の興味のある分野や将来の目標に合わせて、学習プログラムを組み立てることが出来ます。しかしながら、NISのディプロマ・プログラムは難易度の高いものになるため、生徒は学習にかなりの時間を費やすことになることが予想されます。IBディプロマ資格の取得にあたっては、自己規律と責任感をもって臨まなくてはなりません。しかし、IBディプロマ資格は、努力するだけの価値が充分あることは、世界中のディプロマ資格取得者に聞けば明らかです。

 

 

試験について


NISの生徒は、毎年5月に国際バカロレア統一試験を受けます。11年生でいくつかの科目を受講する場合は、11年生の5月にそれらの科目の統一試験を受け、その他の科目については12年生の5月に試験を受けることになります。11年生のうちに、1〜2科目の試験を済ませておくことも検討しておいた方がいいでしょう。

 

 

IBディプロマ資格、科目別成績証明書(Certificate)、及びNIS卒業について


IBディプロマ資格取得を目指すNISの生徒は、6つの科目全てとTOKを履修し、CASに参加し、そして4000語以内のEEを書かなくてはなりません。

しかしながら、NISを卒業するためには、必ずしもIBディプロマを取得しなければいけないわけではありません。6つの科目のうち任意の科目を選択して履修することもできます。その場合は、合格したそれぞれの科目につき、科目別成績証明書が授与されます。ただし、NISを卒業するためには、IBディプロマ資格取得希望者も、科目別成績証明書取得希望者も、ある程度は、TOKを履修し、CASに参加し、そしてEEを書かなくてはなりません。IBディプロマ資格も、科目別成績証明書も、大学への出願書類上、有利な項目とみなされます。

科目別成績証明書取得を目指すコースも、IBディプロマ取得コースとなんら変わりはありません。科目別成績証明書取得希望の生徒も、IBディプロマコースの生徒と同様、統一試験を受けなければなりません。ただ、科目別成績証明書取得希望者は、上級レベルのディプロマ・コースや、6科目全てを履修する必要はありません。

 

 

言語コースとレベルの選択


IBの国際的な特色を反映し、第一言語及び第二言語の履修は共に、ディプロマ・プログラムにおいて重要な位置を占めています。NISは、言語学習について出来るだけ全ての生徒の要望に応えられるよう努めてはおりますが、小さい学校であるが故に、履修出来る言語コースは限られたものとなってしまいます。履修する言語及びそのレベルを選択するにあたってはわかりにくいこともあるかと思われます。以下に、それぞれの言語コースとそのレベルについて説明します。


グループ1—A1言語(母国語またはそれに準ずる言語—NIS生の場合は English)
自らの言語と文化の特質や価値観を理解することは、いかなる国際的な教育プログラムにおいても原点となります。NISの生徒は、A1言語として、上級レベルまたは標準レベルの Englishを履修します。

グループ2—第二言語(3コース)
第二言語の学習が必要とされる根本的な理由は、言語学習を通して文化的理解を深めることにあります。グループ2の近代言語では、活きた言語の習得に力を入れています。グループ2には、3つの言語コースがあります。

・Ab Initio言語(未習外国語)
Ab Initio言語は、初心者(これまでにその言語の学習経験が無い生徒)のための2年間のコースで、標準レベルのみとなります。NISでは、 Ab Initio言語としてスペイン語を履修します。

・B言語(既習外国語)
B言語は、グループ2の3つの近代言語コースの中で、真ん中のレベルにあたります。その言語について2〜5年の学習経験がある中—上級の生徒が該当します。多くのNIS生は、日本語Bまたはスペイン語Bの、上級レベルまたは標準レベルを履修することになります。

・A2言語(第一言語に準ずる高度なバイリンガル言語)
A2言語は、その言語においてハイレベルの実力を持った生徒のためのコースです。語学及び文学両方の学習を基本としています。語学力の強化、及び、洗練された言語能力の習得に重点を置きます。多くのNIS生は、日本語A2の上級レベルまたは標準レベルを履修することになるでしょう。

 


A1言語とA2言語を1科目ずつ、あるいはA1言語を2科目、上級レベルまたは標準レベルで習得したIBディプロマ資格取得コースの生徒には、“バイリンガル・ディプロマ”が授与されます。その他のA2言語、B言語、及びAb Initio言語の履修については、教師の有無によります。

 

 

適切な第二言語を選択するために


ディプロマ・プログラムの言語コースの選択については、分かりづらいこともありますので、出来るだけ早い時期(8年生時)に、カウンセラー、教師、教頭、そしてIBコーディネーターと充分に相談した上で選択することが重要です。

 

 

難易度の高いディプロマ・プログラムによる生徒への負担


IBディプロマ・プログラムは非常に難易度が高く、ディプロマ資格取得を目指す全ての生徒にディプロマが授与されるわけではありません。全世界のディプロマ取得志願者のうち、実際に取得できるのは約80%です。生徒は、保護者、教師、カウンセラー、IBコーディネーターのアドバイスのもと、ディプロマ資格取得を目指すべきか否かを、充分に検討する必要があります。ディプロマ資格がなくとも、NISを卒業することは出来ます。

ディプロマ資格取得を目指すことにより、生徒の負担が極端に多くなってしまう恐れがあります。ディプロマ・プログラムに加え、ミュージカル、演劇などの活動、クラブ活動、生徒会などの課外活動に参加することは、過剰なスケジュールにつながります。生徒も保護者も、過剰な負担を回避するよう注意しましょう。

 

 

11年生時に修了可能な科目(Anticipated Courses)についての注意点


・“Anticipated Courses”とは、ディプロマ・プログラムの1年目に修了することが可能な標準レベルの科目です。ディプロマ・プログラムの規定によると、2科目まで履修することが認められています。NISでは、グループ3のGeographyが、11年生のうちに修了可能です。

・これらのうち1〜2科目を11年生のうちに修了することにより、12年生時の負担を軽減することができるため、魅力的ではあります。

・しかしながら、科目を1年間で修了するのは大変です。授業頻度は、通常の科目よりも多くなります。従って、11年生時の負担が多くなります。

 

 

NISを卒業するためには


NISを卒業するための選択肢は3つあります。卒業に必要な単位を取得した生徒にはNISのディプロマが与えられます。それに加えて履修した科目により、IBディプロマ資格、または科目別成績証明書を取得することができます。

しかしながら生徒数の多くないNISのプログラムでは、生徒が同じ科目を履修することになるでしょう。それゆえに、すべての生徒が少なくとも4科目のIBコースを履修することをお勧めします。

すべての生徒が、TOKの履修、CASへの参加、および短い課題論文(EE: NISで“Senior Project”と呼ばれてきたもの)は必須です。

 

 

 

提出期限について


ディプロマ・プログラムのほとんどの科目の成績評価は、国際バカロレア機構の試験官によって査定されるため、守らなければいけない提出期限が沢山あります。また、一度に沢山の課題などが集中することを避けるため、校内提出期限は年間を通じ、それぞれ時期をずらして設けられています。提出期限が守れないと、ディプロマ資格を得るチャンスを失いかねません。そのような事態を回避するため、提出期限が守られなかった場合には、その生徒に対し、課外活動への参加を認めないこともあります。

 

 

大学におけるIBディプロマの評価

 


NISは、WASCの認可によるNISハイスクール卒業証書に加え、IBディプロマも授与することになります。IBディプロマ資格保持者は、100カ国以上の難関大学に合格しています。国際バカロレア機構は40年間に渡り、IBディプロマ資格を取得した生徒達が、大学レベルの学習に対応出来るだけの実力が備わっていることを証明してきたのです。ディプロマ・プログラムの厳格な審査基準が評価され、IBディプロマ資格保持者の難関大学への入学を可能にしています。

 

 

アメリカ、カナダの大学


北米の多くの大学において、IBディプロマは高く評価されています。IBディプロマ資格保持者及びディプロマ・プログラムを評価していることは、これらの大学の方針に明確に示されています。毎年、全世界の優に半数以上のIBディプロマ資格保持者及び科目別成績証明書保持者が、アメリカまたはカナダの高等教育機関に入学しています。アメリカにおいてのIBディプロマ資格についての詳細は、”Overview of IB in the United States”   http://www.ibo.org/ibna/documents/ibus.pdf または、http://www.ibo.org/ibna/ にてご覧下さい。

国際バカロレア機構のウェブサイトで、各大学のIBディプロマに関する入学選考基準を見ることができます。
www.ibo.orgの、“Where We Work”のタイトルの下から、“Country information”をクリックするか、http://www.ibo.org/country をご覧下さい。国名を選択した後、大学名を選択して下さい。その大学でのIBディプロマ資格保持者の入学選考基準及び問い合わせ先などを見ることができます。

Princeton University, New Jersey, U.S.     IBディプロマ資格により、より高いレベルのコースを受講することが可能になったり単位の取得が有利になる。通常、6または7以上のスコアの保持者が対象となる。方法は以下の3通り:1. 学年レベル以上のコースが受講できる 2. 外国語科目の要件を満たしているものとする 3. 3年ないしは3年半での卒業が可能になる。

Bryn Mawr University, Pennsylvania, U.S. 入学担当責任者の話:IBディプロマ資格を持っている生徒は、当大学での学習に対応出来る実力が充分備わっているといえる。30ポイント以上のディプロマ資格保持者には、1年間分の単位が与えられる。IBディプロマは、APでの好成績よりも高い評価を受けている。IBディプロマ資格は、幅広く、一貫性のある知識、基本的な文章力、及び研究・分析能力が備わっていることを証明するものである。

University of Southern California, U.S. 入学担当責任者の話:高校在学中に、厳格で難度の高い基準を満たしている生徒は、大学での高い知的環境の恩恵を受けるのに最適である。IBプログラムの履修を示す成績証明書は、困難な学習的課題に挑戦する意欲を持つ生徒として、入学担当官の目に留まるはずである。

University of California system, U.S. 30ポイント以上のIBディプロマ資格保持者には、UCの学士号取得に必要な単位のうち30クォーター単位(20セメスター単位)が与えられる。上級レベルで5ポイント以上の科目別成績証明書を持つ生徒は、該当するそれぞれの科目につき、8クォーター単位が与えられる。UCの各キャンパスにおける、IBディプロマ資格保持者への評価については、個々のUCキャンパスに問い合わせのこと。

 

 

 

イギリスの大学


イギリスの大学では、IBディプロマ資格は、全ての学士課程につき一般的な大学出願資格を満たしているものとされています。

University and Colleges Admissions Service(UCAS)が、イギリスの高等教育機関への入学願書取り扱いの中枢機関となっている。志願者は、入学の前年の9月1日から12月15日までの間に、UCASに願書を送付のこと。
 UCAS. PO Box 28, Cheltenham, Glos., GL52 3ZA
ウェブサイト:http://www.ucas.com

The University of Cambridge IBディプロマ資格は、全ての学科において入学基準として高く評価されている。合格のためには最低36ポイント、上級コースで6〜7ポイントのスコアが必要であると考えた方が良いだろう。

 

 

 

国際バカロレア機構 ミッション・ステイトメント

 


国際バカロレア機構は、異文化理解及び尊重を通じ、より良い、平和な世界の創造のため、探究心旺盛で、聡明かつ思いやりのある若者を育成することを目標としている。

上記の目標を実現するため、国際バカロレア機構は、各国の学校、政府、及び国際組織とともに、高度な学習プログラムや厳格な審査システムを開発する。

これらの学習プログラムは、世界中の生徒達に、自分と異なる人間もまた正しいことを理解し、積極的で、思いやりがあり、生涯を通じて学ぶ姿勢を大切にする人間になることを奨励している。

 

 

 

知っておくべき略語


新しいカリキュラムに伴って、それに関わる略語も登場します。生徒及び保護者の皆さんも、これらの略語を覚えておいて下さい。


SL    標準レベル(150時間)                    A1    第一言語(NISでは英語)
HL   上級レベル(240時間)                    A2    第二言語 上級(NISでは日本語)
TOK    知識の理論                                  B       第二言語 中—上級(日本語、スペイン語)
EE    課題論文                                      PYP       初等過程プログラム
CAS    創造性・活動・奉仕                     MYP     中等過程プログラム

 

Copyright 2007, Nagoya International School. Cite/attribute Resource. office. (2008, May 28). IBディプロマ・プログラム. Retrieved February 08, 2012, from Japanese Web site: http://www.nagoyais.jp/japanese/65e5672c8a9e30db30fc30e0-1/ib30a330ed30de30fb30ed30e930e0306b306430443066. All Rights Reserved.
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