いちごを食べたのだあれ?
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いったい誰が?
5月のある日、生徒達は真っ赤に実った収穫間近のいちごがかじられたあとを発見しました。一体誰のしわざ? みんなはどうやったら防げるかを話し合いました。
「いちごを食べないで」 という看板を立てよう という意見が出ましたが、もしかしたらいちごを食べた犯人は、動物や虫など、字が読めない生き物かもしれません。
罠をしかけようとか、落とし穴をつくろうとか、順番で見張りをしようとか、いろんな意見が出ましたが、結局、先生の助言もあって、プランター全体にネットを張っていちごを守ることに落ち着きました。
さっそくネットを張りましたが,それでもまだ心配です。
すると誰かが,かかしを作ったらどうかと提案しました。みんなも大賛成です。こうしてかかしも作る事になりました。
さて、でもどうやってかかしを作るのかもよくわかりません。またみんなで話し合いました。
まず長い棒が必要な事は分かりましたが、顔や胴体部分をどうしたらいいのでしょう? クッションを使おうという意見もありましたが、雨が降ったら困ります。そこで、ビニール袋をかぶせてそこに怖い目や口をつけることになりました。手は、胴体部分にテープでとめます。ちゃんと服も着せました。雨が降ったら、レインコートを着せてあげようと思います。



こうして、ELCのかかしが誕生しました。
プランターに長い棒を突き刺して立てられたかかしは、今日もELCの庭を守っています。
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office. (2009, September 03). いちごを食べたのだあれ?. Retrieved May 18, 2012, from Japanese Web site: http://www.nagoyais.jp/japanese/65e5672c8a9e30db30fc30e0-1/ecp/aruhi/30443061309298df305f306e3042308c.
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